I cannot enter and Icannot leave

Creating these works is a form of communication for Miyamoto. Through this process, she faces her father and her own emotions on the matter. Her father, in spite of being, by birth,

幼い頃から父に繰り返し、繰り返し 「人から見ても、自分で見ても幸せにならなければいけない」 言い聞かされて来ました。 この言葉は納得がいくような、いかないような 微妙な心地の悪さを感じる言葉でした。 姉の結婚を控えたある日に、 「これで、俺の人から見た幸せも完成に近づいたな」 と彼は言いました。 いわく 「お前たち子どもが、無事全員、結婚していった時 俺の、人から見た幸せは完成する」 のだそうです。 このとき、幼い頃から感じていた違和感は これなのだと気付かされました。 「父」が、人から見て幸せになるために私のあらゆる行動が あるかのような考えに、不快さを抱いていたのでした。 彼の言葉、それらすべてが間違いでないのは理解しています。 それでも、 「俺のため」 という感情が込められた数々の言葉には 煩わしさを感じ、心が激しく拒否を示すのです。 自分の心にある色々な想いと、父の「俺のため」を ウエディングドレスに縫い付けて、心の整理をはかりました

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